木造の構造計算を専門に行なう岩田建築事務所(長期優良,性能評価,耐震等級)/全国可

WELLCOME

当社は木造の構造計算を専門で行なっている設計事務所です。
現在は、長期優良住宅、性能評価などで耐震等級を必要とするケースのお問い合わせを多く頂いております。また、確認申請に添付する必要のある物件や、適合判定に回る物件よりも、施主に対して「安全宣言」を行ない、他社との差別化を図りたいと言う設計事務所、ビルダーの支援を優先させて頂いております。本来は構造計算の義務が無い「2階建てなどの木造建築物」においても、施主は「安全」を求めています。ぜひとも、構造計算を導入して頂き、施主に対して「当社の物件は構造計算を行なっており安全です!」と安全宣言をして下さい。詳しくは、お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。お急ぎの方はお電話下さい。 
080−3079−7743 岩田

長期優良住宅

長期優良住宅の耐震等級2

長期優良住宅制度で求められている条件の中で、一番の難関は、耐震等級2をクリアしなければならない事かなと思います。 耐震等級2は、建築基準法で定める壁量の1.25倍の壁量が必要です。そして床倍率の計算をする必要もあります。 最近は、長期優良住宅に対応した住宅を設計、計画されている設計事務所からのお問い合わせが非常に多くなっています。 当社では、長期優良住宅制度で求められている条件の耐震等級2についての計算も行なっております。

最新情報

確認申請と構造計算、建築基準法の盲点

設計事務所や工務店は、基準法に定めるスジカイ計算を行い、確認申請・完了検査が降りれば建物として問題ないと考えています。
しかし、施主側が不安を抱き「構造計算」をした場合、問題点が出てくる場合があります。いくつかの例を挙げてみました。

・基準法上は満たしていても、構造計算を行なうと不足している
・地震時にねじれが発生する為、偏芯率が基準値を超え耐力が不足している
・梁断面を検討していない為、断面が不足している
・柱の「土台へのめり込み」を検討していない為、基準値を超えている
・基礎の配筋を計算せず、標準配筋で逃げている為、物件ごとに異なる応力を見ていない為基礎の強度不足を招いている

「耐力壁を建築基準法の1.5倍入れたから大丈夫!」と言う声を聞きます。しかし、その部位の金物・梁断面・基礎配筋・アンカーボルト・土台へのめり込みなどの検討はしましたか?多く入れればそれで良い!訳ではありません。その分、力の負担が増えるのです。
たとえ、確認申請や完了検査、保証機構がOKであっても、「構造計算(許容応力度計算)」によって構造上の不備が明らかになった場合、施主が「訴えた」時には、裁判では負けとなります。(判例より) 木造であっても、部材選定や基礎配筋の根拠が必要と言うことです。

当社は【構造計算を行なって安全な建物を提供したい!】と言う、健全な設計事務所・工務店の為に構造計算を行なっております。